ようこそ「アンチエイジング倶楽部」へ

●アンチエイジングについて

世界保健機構(WHO)の「世界保健統計」によると、対象の193ヶ国で平均寿命(2009年)が最も長いのは、日本とイタリア半島の小国サンマリノで83歳。3位にはスイス、スペイン、シンガポール、イタリアなど9ヶ国が82歳である。

 

一方、最も短い国は、アフリカ大陸南東部に位置するマラウイの47歳。ワースト2位は、アフガニスタン、ザンビア、レソト、チャド、中法アフリカの5ヶ国が48歳で並んでいる。

 

乳幼児死亡率が高いと平均寿命は短くなる傾向があり、政情不安が続く国や、衛生環境のよくない国が下位になっている。

 

いまでは世界トップクラスにある日本の平均寿命も、戦前は男女とも40歳代で、50歳を超えたのは1947年でした。2010年は男性で79.55歳、女性で86.30歳ですが、2060年には男性で84.19歳、女性は90.93歳に達すると予想されています。

 

また、世界の80歳以上の人口は、2050年までの間に、2000年の4倍近い3億9500万人に達する見込みであるといわれている。