「座り続ける生活は、早死のリスク!」

 

あなたは一日中座り続けるような生活をしていませんか?

デスクなどに座ったままで長時間仕事や作業をやり続けていませんか?

“座って過ごす時間が長過ぎると早死にするリスクが高くなる”ことが
アメリカの某大学医学部の研究者によって報告されました!

この研究結果では1日に座っている合計時間や座り続ける時間が長くなるにつれ年齢や性別、人種、体格指数(BMI)、運動習慣にかかわらず死亡のリスクが高くなることが分かりました。

1日に合計13時間以上座る人は11時間前後以下の人に比べ、死亡率が2倍に上昇していたそうです。

また、一度に座り続ける時間が30分未満の人は、30分を超える人より死亡のリスクが55%低いことが分かりました。さらに、90分以上座り続けることが多い人の死亡率は90分以下の人の2倍近くに達していたそうです。

そして、これら両方の要因を合わせて1日に計12.5時間以上座って過ごし
一度に30分以上座り続けていた人の死亡率が最も高いことが明らかになりました。

ということですので、あなたも長時間座り続ける生活はあまりよくありませんので注意していきましょう!

 

参考:ハセ博士のヘルシー情報最前線