アンチエイジングとダイエットの秘訣

アンチエイジング豆知識(2)

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アンチエイジングとダイエットについての豆知識(2)

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「肥満者は脳が小さい!?」

94人の高齢者のBMI(体格指数)と脳の体積を5年間追跡し、比較検討した研究報告では、肥満者は正常体重者の人と比べ『前頭葉』『前帯状回』『海馬』『基底核』の体積が有意に小さかったとの結果が出たそうです。

機序(メカニズム)についてはまだはっきりしたことは分かってないそうですが…

認知症の危険因子として肥満があげられていますので関係はありそうな感じ
です。

自分のことを肥満かな?と思う人は運動・食事と心がけて予防できることは
予防しましょう\(^o^)/

前頭葉をフル回転させるウオーキングの認知症予防効果

熊野宏昭・早稲田大教授(認知行動療法)

歩き方のポイントは次の4つ
(1)胸を張って背筋を伸ばし、姿勢をよくする
(2)腕を大きく振る
(3)つま先を上げてかかとから地面に足をつく
(4)足の指を広げ、しっかりと地面を蹴る――である。

ふだん、私たちは、まったく意識もせずに自動的に歩いているように思っているが、実はそこに複雑な大脳高次機能が関わっていることが分かってきている。

試しに100から順番に7を引きながら歩いてみると、歩くのが遅くなるのに気づく。こんな簡単な計算でもスラスラと進まないことが分かります。

これは、注意の一部が計算にとられてしまうからで、そのことから、前頭葉がつかさどる注意の働きは、歩くためにも必要であることが分かる。

日頃から歩く習慣を持っている人の方が、明らかに認知症になりにくいという、ちょっと驚く調査結果の理由にもうなずけます。

正しい歩き方かどうかに気を払い、関心を向けながらのウオーキングだと、前頭葉はフル回転することになるとのこと。さらに風を切り、大地を蹴ることによって、知覚と運動という動物としての基本的な働きも加わる。周りの世界と直に関わりをもつこと、そのことも元気がわいてくる大きな理由になっています。

健康な一日はコーヒーで!

☆お目覚めのコーヒーはちょっとした健康管理
コーヒーは2型糖尿病と肝臓病の予防に効果的であるという研究結果が世界各国で発表されています。

☆運動前のコーヒーが健康にいい作用!
運動タイム。
コーヒーを飲んで一定時間をおいてから運動することで、エネルギーの消費が高まるといわれています。

☆コーヒーの香りで脳機能を活性化!
コーヒーの香りには、集中度に影響する脳波を多くだす働きがあるという研究結果が報告されています。

★コラーゲン高配合!
美容成分たっぷり!
【うる肌物語】プレミアムダイエットコナコーヒー

『野菜ジュース・果物ジュースは認知症予防効果がある?』

野菜ジュースは本当に体に良いのでしょうか?

野菜・果物ジュースの摂取とアルツハイマー型認知症の発生率を検討したある研究の報告です。

65歳以上の高齢者1836人を約8年間追跡調査をしています。

結果は週3回野菜・果物ジュースを飲む人は週1回飲まない人に比べアルツハイマー型認知症の発生率が76%低かったとの結論がでました。

この結果はジュースに含まれる「抗酸化物質」によるものと考えられている
ようです。ビタミンEなどの「抗酸化物質」はアンチエイジングに貢献しているといえます。

ミリオンの国産緑黄色野菜ジュース

安心・安全の有機JAS認定オーガニックノニジュース『ハンズノニ』とオーガニックサジージュース『ハンズ沙棘(サジー)』もおすすめできます。

どちらも無添加・無農薬の素材本来の100%ジュースです。
ノニは140種以上、サジーは200種以上の栄養素を含み、付属の計量カップ(30ml)たった1杯で日々の健康管理に役立てます。

★安心・安全の保証
世界の有機認証を取得し、もちろん日本の有機JASも取得済み。(サジージュースは国内唯一)
無添加無農薬で、余計な混ぜ物も一切ないピュアな自然そのままのお味をお楽しみ頂けます。

オーガニックを好む健康志向の方に大変ご好評です。

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アボカドは動脈硬化予防に役立つ!

アボカドは、コレステロールを減らして血液をサラサラにする不飽和脂肪酸が多く、動脈硬化の予防効果があると言われています。

抗酸化作用の強いビタミンEを含んでおり、不飽和脂肪酸が酸化するのを防ぐとともに、ビタミンCやリコピンの吸収を助ける効果もあると言われています。

【アボカド×りんごやレモン】は血中コレステロール値減少が期待できる組み合わせと言われていますし【アボカド×アスパラガス】はアンチエイジングや美肌づくりが期待できるかもしれません。

「スロートレーニングによる成長ホルモンの有意な上昇」

ゆっくり行う筋トレ=スロートレーニング(略してスロトレ)と呼びますが、このスロトレには通常行う筋トレよりも低負荷で筋力増強効果があると言われ注目されています。

ある研究では“スロトレ”が一番、成長ホルモンがでるのがわかりました。

キツイ筋トレをしなくてもゆっくりと低負荷で行うことで充分に筋力増強効果があるので、ジムで自宅でやる筋トレを実践してみてください。筋力増強もアンチエイジングにとっては大切なことです。

ちなみに筋力増強効果を図りた人は筋トレ後『30分以内』にタンパク質を
摂ると効果的です!ぜひ、実践して下さい(^-^)

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納豆とビタミンCがアンチエイジングに役立つ!?

DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)は、精巣や副腎で作られているホルモンで、50種類以上のホルモンの原料になります。ストレスなどで傷ついた細胞を修復し、お肌のハリやツヤを回復させ、筋肉や骨も若返らせる働きがあります。

ところが、このホルモンも20歳前後を境にして分泌が低下してしまうため、それが全身の「老化」の一因になっています。

DHEAの“原料”となるのが、大豆などの豆類に多く含まれるイソフラボンです。つまり、豆類を摂取することで、体内のDHEAを活性化することが可能なのですが、豆類の中でも特に効果的な食品が「納豆」です。

また納豆を食べると同時に、ホルモンを分泌する副腎の働きを高めるために必要な「ビタミンC」も摂取すると、DHEAを効率的に増やすことができます。年齢とともに低下したDHEAを再び高めることで、若々しい肌を取り戻せます。

<DHEAを増やす食事のコツ>

1.DHEAを増やすために必要なイソフラボン量は1日約70mg 、納豆1パックは30~40mg。そのため、1日2パックの納豆を食べます。朝晩などに分けてもけっこうです。

2.副腎の働きを活発にするため、納豆と一緒にビタミンCが豊富な赤ピーマンやブロッコリー、ゴーヤ、パセリなどの野菜を摂取したり、食後のデザートにイチゴやキウイ、パパイヤ、オレンジなどを食べると効果的です。

話題の酵素と大豆(イソフラボン)のダブルパワー【豆美人酵素】

日本女性の平均寿命、世界一から転落…震災影響

厚生労働省は7月26日、2011年の日本人の平均寿命を発表した。

男性が前年より0・11年短い79・44歳、女性が0・40年短い85・90歳で、
女性は1985年以来、守り続けた長寿世界1位の座を86・7歳だった香港に明け渡した。

東日本大震災による死者の増加が主な要因で、20歳代後半の女性の自殺率増加や、肺炎など呼吸器系疾患による死亡の上昇も影響したという。

男女とも平均寿命は2010年もその前年を下回っており、
男女とも2年連続で前年を下回るのは初めて。

東日本大震災がなかったと仮定した場合の平均寿命は、男性は逆に2010年より0・15年延びて79・70歳、女性も86・24歳と前年とほぼ同水準になるという。

同省は「寿命の延びが鈍化したかは即断できない。今後の動向を注視したい」としている。

【2012年7月26日 読売新聞】

アンチエイジングとも関係するマスト細胞

マスト細胞は様々な白血球と同じ免疫細胞の一つです。白血球は血管やリンパ管の中を循環しながらいつでも免疫反応を起こし身体を守る働きをしますが、マスト細胞は、この免疫反応(炎症反応)を起こす信号を出す役割です。

表皮直下の毛細血管周りやリンパ管の周りにいて、見張り番をしています。危険や異変を察知したら連絡をする役目なのです。

危険や異変を察知したマスト細胞が信号を出すと毛細血管(リンパ管)が拡張します。この状態で肌は赤みを帯びて見えます(臨戦体制)。第二段階に進むと、拡張した毛細血管から白血球を含む血漿成分を肌組織内に漏出させます(戦いが始まる)。

侵入物を無害化する作業が炎症であり、炎症あとです。身体を守るための正義の戦い、免疫反応です。

よく育った細胞が作る肌には隙間がないので、ウイルスも化粧品成分も浸透・侵入できませんが、強い乾燥ダメージを受けたりすると、よく育った健康な肌でも隙間ができます。

育ちの悪い細胞が作る肌は乾燥しなくても隙間が多く、異物の侵入が容易いので、炎症反応を起こしやすいのです。

アレルギー性皮膚炎やアトピー性皮膚炎なども、上のような反応の一つといえます。

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「認知症を予防する食べ物」

アルツハイマー型認知症を予防する食べ物に関する研究結果です。

「サラダドレッシング」「ナッツ」「トマト」「フルーツ」「緑黄色の葉野菜」「魚」「鶏肉」「アブラナ科の野菜(大根/キャベツ/白菜など)」を食べていて「高脂肪乳製品」「赤身の肉」「内臓肉」「バター」の摂取量が少ない人がアルツハイマー型認知症になりにくかったとの結論が出ている。

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JAS認定オーガニック・ノニジュースも効果的といわれています。

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ダイエット⇒長寿 サルでは否定

カロリーを約3割減らすダイエットをしても長寿につながらなかった。

米国立加齢研究所がアカゲザルを20年以上飼育した実験で、こんな結果が出た。カロリー制限は、「長寿の極意」とされてきただけに議論を呼びそうだ。科学誌ネイチャーに発表された。

計121匹のサルを二つのグループに分け、一方はカロリーを約3割減らしたダイエットをさせ、死亡率に違いが出るかを調べた。

その結果、性別やダイエットを始める年齢にかかわらず死亡率に統計的な差はなかった。ただ、ダイエットをしたサルは体重がかるく、コレステロールや中性脂肪が低めで、加齢に関係するがんや糖尿病、関節炎の発症は遅い傾向があり、「健康上の利点はある」との結果が出た。

【2012年9月1日 朝日新聞】




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