アンチエイジングとダイエットの秘訣

豆知識(10)

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アンチエイジングとダイエットについての豆知識(10)

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睡眠と免疫力の関係について


睡眠不足になると風邪などにかかりやすくなります。これは、睡眠が日中の身体の疲れをとる為だけでなく、免疫力を高める役割もあるからです。

自律神経は、内臓などの働きをコントロールして体内の環境を調整しています。自律神経の交感神経は緊張、副交感神経は弛緩と、相反する働きを同じ器官で行なっています。副交感神経が優位に働くとリラックス状態になり、免疫機能も活発になるのでストレス解消や免疫力を高めることになります。

血液の中で免疫に関係するのは白血球です。白血球は背骨の骨髄で作られます。が、起きている状態ではなく、身体を横にした寝ている状態でないと作られません。ですから、睡眠が不足すると免疫力低下にもつながります。

テレビや電気をつけっぱなしにして寝るのもホルモンの分泌が悪くなるので、睡眠の質を下げてしまうためおおすめできません。注意してください。

忙しいとついつい睡眠が犠牲になりがちですが、睡眠が免疫力を作り、身体の不調の予防にもつながるということをしっかり覚えておいて下さい。

おトイレ回数でカラダチェック!



本格的な寒さを前に気になるおトイレ回数で体調チェック!

冷えてくると、増えてしまうのがおトイレの回数。
「イケテル・冬の頻尿・チェック」をご紹介します。

・寝不足の頻尿: たまった疲れ
・立ち疲れの頻尿: 過労・ムリ
・冷飲食の頻尿: 冷たいものの過食

この3点を意識しながら、チェックしてみて下さい。

●「イケテル・冬の頻尿・チェック」

・「寝不足の頻尿」・・・このタイプの頻尿の原因は、十分な回復時間を確保できていないことです。

いつも通り就寝しているつもりでも、寒さの影響で思ったよりも疲れがたまっています。 肩や背中につっぱり・コリを感じた頻尿であれば、カラダを温かくしていつもよりたくさん眠るようにしましょう。

・「立ち疲れの頻尿」・・・このタイプの頻尿の原因は、体力のキャパを超えた労働です。

いつも通りの作業でも、寒さの影響が加わると、無理がかかっていたりします。 下半身が冷えやすいかなと感じる頻尿は、たまった過労で下半身がこわばっています。 下半身を温かくしながら、休憩時間をこまめにとりましょう。

・「冷飲食の頻尿」・・・口当たりの良い冷たいもの。 いつ食べてもおいしかったりします。

それでも、寒さの影響で胃腸の働きは下がり気味。 お腹の中が冷え込むと、どうしても頻繁に尿意を感じます。 口の周りにプツプツが出来たり、口の中がヒリヒリ荒れるような頻尿なら、カラダは冷えのぼせしています。

口やのどに熱がこもっているので、冷たいものが口当たりよく感じますが、お腹は冷えています。 冷たいものはちょっと休憩。 とくに口の周りや口の中の症状がある間は、お腹を温めて過ごしましょう。


健康な美肌と汗について(3)



保湿ケアも保護のケアも適切にしてるはずなのに、どうも肌が乾燥気味?肌が硬い?と感じたら、汗を極端に掻かない体質になっているのではないかと疑ってみましょう。スキンケアをいくら頑張っても、水分供給の元栓を閉められた状態だと、化粧品の良さも発揮できなくなっています。

あまり身体を動かさなくても済む人が多くなっているからでしょうか?それとも、意識して汗をかくことを避ける人達が多くなっているからでしょうか?まだまだ若い年齢層なのに、乾燥由来の痒みを訴える相談が多くなっているように思います。乾燥というより、水分(汗)の供給不足というべきなのかもしれません。

あなたは、汗をかく生活、してますか?
汗を掻かない体質になっていませんか?


健康な美肌と汗について(2)



汗にはもう一つの働き、体温調節という命を守る働きもあるため、暑い夏など、流れる汗、べたつく汗など、大量の汗で閉口する状況もあります。一方、寒い冬になると体温調節の汗は激減します。汗の減少が大きいと、肌の潤いも足りなくなり乾燥肌が気になるようになります。

夏は汗で肌は水浸し気味になるのですが、冬は肌が乾き、硬さも表れてきます。これが標準的な肌の姿です。問題となるのは、冬季の間に不感蒸泄の汗が必要以上に減少している場合です。こうなると、まさに乾燥ダメージの悪影響下に入ります。様々なトラブルに結びつきやすい敏感さも表面化してきます。


健康な美肌と汗について(1)


汗は天然の化粧水といわれるように、肌の健康にとってなくてはならない働きをしています。肌が柔らかく滑らかで、丈夫なバリアーとして働けるのも汗の存在なくして成り立たないことです。いくら保湿能力の高い化粧水や美容液でも、汗の代役まではできません。汗がないと干からびてしまうのです。肌の水分の99%以上は汗によって供給されているのです。

寒い冬でも、暑い夏でも、汗は肌に絶えず水分を供給し続けています。不感蒸泄の汗といって、汗を感じなくても、200~500万あるといわれる身体中の汗腺が働いていて、何もせず1日室内でTVを観るだけの生活でも1000cc近い汗が出ています。絶えず皮膚を潤しているのです。化粧品にはとてもできない働きです。皮脂や化粧品はこの汗を適度に保ったり、乾きにくいように調節しているものです。保湿・保護といわれる機能です。


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肘の赤い湿疹は、呼吸器の衰えのサイン?



肘(ひじ)の曲げ伸ばしをする裏側に、プツプツと赤い湿疹ができたり、強いかゆみが出てはいませんか? 肘(ひじ)にアレルギー湿疹がでやすい人は、「呼吸器(肺、気管支など)」に大きな負担がかかっているケースが多いのです。

● 仕事で日常的に「手」や「腕」を使いすぎている人
● いつも姿勢が悪くて「肋骨の形」に歪みを起こしている人(お子さん)
● 肋骨が極端に下がってしまっている人

このような方は「呼吸器」にかなりの負担がかかっていて、それが「肘(ひじ)」のはたらきに悪影響を及ぼしています。

整体学的には、呼吸器に負担がかかってくると「肘(ひじ)」にいろいろな異常が現れてきます。

例えば、肘(ひじ)が曲がったまま伸びなくなってきたり、「肘の関節」が外に拡がって力が入りにくくなってしまいます。そういう時には、「肘(ひじ)まわり」の血流が滞ってしまい、老廃物の排泄ができずに「湿疹」「かゆみ」が出やすくなります。

つまり、アレルギー性のかゆみが「肘(ひじ)」に出やすいというのは、それだけ「呼吸器の負担」が日常的に強くかかっていて、それを教えてくれている重要なサインです。

この冬の時期には、お風呂でゆっくり肋骨を温めて、ゆるめてあげることも大事です。お湯につかる習慣のない方は、ぜひ「お風呂の入り方」に気を遣うようにしてください。

「鍼灸は変形性関節炎に有効」



今回は鍼灸が膝の変形性膝関節炎の機能を改善し、痛みをとるのに有効である
ことが大規模調査で証明されたというニュースです。

この研究では軽症から重症にわたる変形性関節炎の患者さん570名について
中国鍼灸、或いは偽のプラセボ治療などを26週間行い、その結果を調べま
した。

その結果、8週間鍼灸治療を受けた患者さんは関節機能が改善し、偽治療を受けた患者さんに比べ大きく改善している事が判明しました。

さらに26週間後には鍼灸を受けた群では痛みや関節機能が非常に改善した
事が確認されました。

鍼灸は薬と違い、副作用もなく専門家が行うため、安全な治療と言えます。
関節痛を患っている方はぜひ、1度試してみて下さい。


顔の「表情」で冬のこころもちをチェック



寒さが厳しくなると、ココロとカラダの疲れから、「冬季うつ病」なんていわれる方も。 この時期の気持ちの憂鬱は、気力と体力の消耗が原因です。

お顔の「表情」をながめながら「イケテル・冬のこころもち・チェック」してみましょう。

・憂い: 下がり眉毛・下がり口元
・無気力: 下がり眉毛・開いた口元
・イライラ: 上がり眉毛・下がり口元

この3点を意識しながらチェックしてみましょう。

●「イケテル・冬のこころもち・チェック」

・「憂い」・・・気持ちが落ちこむと眉毛は下がります。カラダの力が高まらないと口元が下がります。眉毛はみぞおちとかかわりがあります。

気持ちが落ちこみ、ため息交じりになると、胸に力がなくなります。眉毛が下がる分だけ、息が入らない状態ですね。

口元は腰・骨盤のあたりとかかわりがあります。口元が固く下がっていると、腰のバネが効かずフットワークが悪い状態です。

呼吸が浅くなりカラダのバネが固くなると、気持ちは落ち込み「憂鬱」になります。

・「無気力」・・・気持ちが落ちこみ呼吸が浅くなると、胸の動きの活気が失われます。胸の動きや気持ちとかかわりの深い眉毛は下がります。

眉毛が下がった分だけため息がふえてやる気がでません。口元がゆるみ開いていると、足腰やカラダに力が入らない状態です。

落ち込んだ気持ちをカラダが支えられないため、「無気力」になります。

・「イライラ」・・・気持ちが高まり「動きたい・表現したい・発散したい」と眉毛は上がり気味になります。

そんな気持ちの高まりとはうらはらに、腰・骨盤が固く口元が下がっていると、カラダが気持ちについていきません。

気持ちばかりが先行しているので、カラダがついてこないとイライラします。

上がった眉毛の分だけ、気力が高まっているので「イライラ」しやすいです。


おしっこを我慢すると膀胱炎になる?



寒くなるとトイレの回数が増えたりします。これは自然現象ですが、仕事をしていると自分のタイミングでいつでも行けるとは限りませんよね?

で、限界ギリギリまでおしっこを我慢した結果、膀胱炎になってしまった……ということを耳にします。

でも、本当に膀胱をいっぱいにするまで我慢したから膀胱炎になったのでしょうか?

正しくは、膀胱をおしっこでいっぱいにしたからではなく、我慢して回数が減ったのが原因なんです。

多くの膀胱炎は、大腸菌などが尿道から膀胱に入り、繁殖して炎症を起こします。

おしっこの作用は、身体の余分なものを排泄することだけではなく、尿道の菌なども洗い流しています。なので、おしっこを我慢すると尿道の掃除回数が減り、菌が繁殖して炎症につながります。

女性に膀胱炎になる方が多いのは、肛門と尿道の位置が近いことと、女性は男性に比べて尿道が短いからなんです。

できるだけトイレの回数は減らさないよう気をつけて予防しましょう。


寒さに対応したスキンケアについて


【寒いだけで肌
は乾燥する】

「湿度は60%台なのに乾燥するの?」

顔は血液でいつも温められています。皮膚表面の温度は気温が5度でも、5度にはなりません。常に気温より高いのが普通の状態です。ということは皮膚表面の湿度だけが低下するわけです。空気中の水分量は変わらないのですから。つまり乾きやすい状態です。

こんな説明より、「暖かいものは乾きやすい」といった方が理屈抜きで実感できます。寒いと汗による水分補給もなくなりますから、肌表層の水分は極端に減少します。寒い冬は肌が乾燥する……風に吹かれなくても乾燥すると覚えておきましょう。

肌を寒空にさらしてはいけない、防寒グッズは化粧品同様に美肌作りには欠かせないということです。

【寒い時のスキンケア】

寒いだけで乾燥する、ちょっと風があると乾燥の弊害は数倍に、これらの対応に防寒グッズの存在は貴重です。でもこれらも、スキンケア次第で大きく影響を受けてしまいます。寒い時の肌の乾燥効果はすごいのですから……。保湿と保護のケア加減について、整理しておきます。

化粧水や美容液による保湿ケアの強化

1. しっとりタイプの化粧水で保湿ケアを強化する
2. 乾燥しやすい部位、あるいは全体に美容液で保湿強化
3. 台所用ラップを利用して化粧水で保湿パック

寒いというだけで、少しは保湿度合いを強化すべきです。絶えず乾燥する力が働いているのですから。風との付き合いがあるならなおさらです。1だけでもそれなりの保湿強化が出来ますが、2を併用すると、さらに強化できます。3の後2を加えるとかなり強力な保湿ケアとなります。

まずこの、保湿加減について知っておきましょう。でも、赤みの発生等炎症がちな過敏さを持つ肌は、3の保湿パックはしてはいけません。

乳液やクリームによる乾燥保護のケアの強化

1. 乳液で保護する
2. クリームで保護する
3. 乳液にクリームを重ねる

保護力は 1 < 2 < 3 の関係です。

この3つが基本パターン。後は量の加減で、乾燥からの保護力を加減します。保湿ケアが肌を癒し、元気にします。でも、乾燥から守る力はあまりありません。必ず乳液やクリームなどの油性化粧品での守りを優先することが必須です。





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