アンチエイジングとダイエットの秘訣

豆知識(11)

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アンチエイジングとダイエットについての豆知識(11)

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「かかと歩き」でリフレッシュ!


もうすぐ年度末、忙しさを乗り切ろうと、あなたのアタマが緊張しています。イライラしたり・夢をよくみたり・将来のことが心配になったり。

平素と同じことをしていても、このころのカラダはゆるみたがっているために、あなたのアタマもココロもカラダも思うようにシャキシャキうごけません。そんなココロとカラダにムチを打つようにして過ごす年度末です。

カラダをふりかえれば、つま先重心で姿勢は前傾します。とくに膝から下の「スネ」のあたりがこわばると、アタマの緊張を抜くことができません。つねに忙しくなにかを考えているような状態になり、慢性のぼせ状態になります。

前傾姿勢を支えるために腹筋が固くなり、内臓の働きをおさえつけ、カラダの回復を妨げます。忙しい「アタマのぼせ」のリフレッシュには、アキレス腱をしっかりのばして「かかと歩き」をしてみましょう。

意識してかかとをのばすことで、縮こまったアキレス腱がゆるみます。前傾姿勢がおさまると、アタマと腹筋・骨盤の緊張がゆるみます。アタマがゆるむとよく眠れるようになり、骨盤がゆるむと腹筋の緊張がおさまり気持ちのイライラがなくなります。

忙しいスケジュールの合間に、「かかと歩き」で毎日ののぼせを解消しましょう。


「禁煙すると、精神的な安定を得ることが出来る!」



禁煙すると、不安やストレスが抗うつ剤を服用したのと同じ程度にまで低減し、精神的な安定を得ることが出来るそうです。

なお、対象者の平均年齢は44歳で、たばこを1日10本から40本吸う人だそうです。これらの人を対象に、禁煙をする前と禁煙を始めて平均6か月の2回、精神的な状況の変化を調査しました。

その結果、禁煙に成功した人では挫折した人に比べて、不安感や気持ちの落ち込み、ストレスが減っており、将来に対して楽観的になったと考えていることが分かりました。

その効果は抗うつ治療を受けたのと同じぐらい、あるいはそれ以上であるとのことです。

また精神疾患を持っている人でも、禁煙に成功すると同様の効果が期待できるそうです。すなわち、「たばこをやめてニコチン依存から解放されれば、精神状態が改善する」ことが明らかになった訳です。

今回の研究結果が、喫煙者の減少につながってほしいものです。

参考:ハセ博士のヘルシー情報最前線(380)

便秘と肌荒れの関係について


便秘になると肌が荒れる……聞いたことがあるかもしれません。?

身体の働きを簡単に説明すると、食べたものを消化するのは胃の働き。消化された栄養のほとんどを吸収するのが小腸で、残りの水分や栄養は大腸で吸収されます。

腸で栄養は吸収されているので、腸の働きが良くないと必要な栄養の吸収が損なわれ、その結果、肌が荒れてしまいます。

便と言うのは、身体に必要でなくなったものだから対外に排泄しようとするのですが、これが腸内にとどまると腸内環境が乱れてガスなども発生します。悪玉菌と善玉菌とのバランスで腸内環境は成り立っていますが、バランスが崩れて悪玉菌が増えてしまうと、皮膚が敏感になったり、免疫への影響も出てくると言われています。

便秘などの症状があると見落としがちなのが胃で、腸で吸収される前に胃での消化が不十分になると腸にはもの凄い負担がかかってきます。胃と腸が肌に関係があるのはこのためです。

お肌を気にするなら、腸と胃との密接な関係も忘れないようにして下さい。

くしゃみで体調をチェックしましょう!



三寒四温の気温差の著しい時期にはいり、にぎやかな風の変化を感じるカラダは、カラダの声がにぎやかです。

カラダのゆるみをうながすためのくしゃみと、カラダを冷えから守るくしゃみで「イケテル・春先のくしゃみ・チェック」してみて下さい。

●「花粉症のくしゃみ」

急にあたたかい日や暖房のきいた部屋ですごしていると、カラダにこもった熱を、くしゃみをすることで発散しようとします。

・鼻つまり
・目の赤み・かゆみ
・のどがイガイガ

などの花粉症症状をともないこもった熱をカラダの外に追い出そうとします。

温かい部屋ですがマスクをしたり、こまめに目薬をさしたり、うがいや顔や手の甲の保湿をこころがけます。

カラダにこもった熱は、お肌や粘膜を乾燥させます。 乾燥はカラダの守りに負担をかけて過敏な状態となります。

お肌や粘膜の潤いをつねに保ち続けることで、カラダにこもる熱の影響から抵抗力の負担を減らします。

●「風邪のくしゃみ」

春先、ゆるみひらいた毛穴から冷たい冷気がカラダに入り込むので、冷たい風にあたったり急な冷え込みを感じると、くしゃみをすることで身震いをするようにして冷えを発散します。

・鼻水
・寒気
・カラダのこわばり
・肩こり

などの風邪症状をともないます。

冷たい風にあたらないように帽子や手袋をしたり、肩や背中を冷やさないようにベストを羽織ったりして、背中や上半身を保温しながらすごします。

寒気がしたら、背中にカイロを貼って過ごすのもオススメです。 冷たい風にあたる時、顔や手の甲をさすって皮膚の下の血行をうながすことで、毛穴が丈夫になります。

温かいお部屋でおこなう上半身の乾布摩擦はオススメです。 朝の寝起きや入浴前に、肌にやさしい柔らかい布で、手先から肘まで・足先から膝までをカラダが温まるまで摩擦しておくと、カラダの冷え対策になります。


「スギ花粉」が飛び回る前に準備しよう。


 

春が近づいてくると気がかりなのが「花粉症」ですね。スギ花粉が飛び回り、目にかゆみが出たり、透明の鼻水が止まらなかったり…と、花粉アレルギーを持っている方は、日常生活に大きな支障をきたしてしまいます。

このような体質の人が、花粉が飛び回る前に準備できることとしては、「腰のはたらきを高めること」です。

整体学的にいうと、花粉症は春の季節に「腰」をゆるめることができない人に多い症状です。冬から春に移り変わり、少しずつ温かくなってくる時期は、「人間のカラダ」も冬から春に変わっていきます。そのときに、春のカラダへは「腰の背骨」から変わっていくのです。

しかし、運動不足でカラダのあちこちが硬直していたり、腰が硬かったり…。日常的に食べ過ぎ傾向のある人は、「腰の背骨」が春になってもなかなか緩んできません。

上半身全体がこわばっていて、首の骨(頚椎)も固くなったままです。これが花粉症で悩んでいる人に多い「カラダのゆがみ」であり、スギ花粉で悩まされる人の「春のカラダ」なのです。

このような悩みを最小限に緩和させていくためにも、花粉が飛び回る前に「腰をゆるめておくこと」が重要になります。

普段座っていることが多い人は、腰の筋肉を動かすイメージで「ウォーキング」をしてみたり、腰をゆるめるような「体操」を取り入れるのもいいです。

マスクや薬ばかりに気をとられるのではなく、スギ花粉に反応してしまう「自分のカラダ」にも目を向けることが大切です。


「ヨーグルトなどの乳製品でノロウイルスを予防」


近ごろ、感染性胃腸炎のノロウイルスの流行がさかんに報道されています。

予防には「30秒以上の手洗い」「85℃以上で1分間以上の加熱」が有効とのことですが、このところ母乳に含まれるタンパク質「ラクトフェリン」が注目されています。ラクトフェリンは赤ちゃんを感染症から守る役目を果たしており、免疫力を高める作用や抗ウイルス作用を有しています。

ある調査によりますと、100mgのラクトフェリン含有食品をほぼ毎日食べている人は、週1回食べる人に比べて、病院でノロウイルスの疑いや確定と診断された割合が6.5%も少ないとのことです。

ラクトフェリンはヨーグルトや生乳、ナチュラルチーズなどの乳製品に含まれているので、気軽に摂取する事ができます。


美白のためのフリーラジカル対策



紫外線はもとより、タバコ、過激な運動はフリーラジカルを生産させ、
皮膚のDNA障害をおこしてシミ、しわの引き金となります。

フリーラジカル対策としては、抗酸化作用をもつビタミンA、ビタミンC、
ポリフェノールをとることです。美肌のためにはビタミンA、ビタミンCが
大切なのです。

紫外線を浴びる季節には、ビタミンA、ビタミンCをいつもより多く摂取するようにしましょう。ブロッコリーが美味しい季節でしたら、さっと湯通し
してオリーブオイルをつけて食べてみてください。

最近、喫煙される女性が多いことをたいへん残念に思っています。
タバコは、美肌にとって自殺行為です。






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