アンチエイジングとダイエットの秘訣

豆知識(5)

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アンチエイジングとダイエットについての豆知識(5)

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コーヒーが女性の結腸がんを抑制する

コーヒーを多く飲む女性ほど、進行した結腸がんになりにくいことが、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター部長)の大規模疫学調査で分かった。

コーヒーの大腸がん予防効果については海外で報告があるが、今回、男性では効果が見られなかった。研究班は「日本は男性の喫煙率が高く、その影響が残った可能性がある」としている。

要するにコーヒーに結腸ガンに対する良い働きがあるとはいえ、それをかき消すほどの害がタバコにあるということです。喫煙される女性の方は要注意です。

老化に対抗するのは、鍛えられた筋肉です

筋肉を鍛えることで、こんなメリットがあります。
●糖輸送担体が増加して、血糖値が下がる。
●脂肪を分解する酵素が活性化する。
●HDL(善玉コレステロール)が増える。
●血圧が下がる。
●交感神経が活性化する。
●生活習慣病が改善される。

コーヒーを飲むと子宮がんのリスクを抑える効果がある

最近の研究結果によると、117000人のボランティアを対象に研究を行った結果、毎日コーヒーを4~6杯飲む方は飲まない方に比べ、25%の子宮がんのリスクを抑え、更に18%の前立腺がんのリスクを抑えたという。さらに糖尿病、胆石、大腸癌、さらにパーキンソン病のリスクもカット。驚くべき内容が発表された。

コーヒーに含まれる成分が、血圧の急上昇を抑える可能性が示唆されているようで、一説によるとインスリンレベルの有益な効果が期待できるのではないかということだ。

また、それら成分が、抗炎症作用や抗酸化作用により癌細胞の増殖を抑える働きがあるのではないかと研究者はみているようだ。

肩こりが兆しとなる病気はありますか?

「肩こりのほかに、首が回せなかったり、しびれがあるときには、変形性頚椎症の疑いがあります。」

椎間板がすり減る、変形する、頚椎の並びがずれるなどして、神経を圧迫する症状です。MRIを撮って、頚椎の並び方、椎間板や脊髄の様子を調べることでわかります。「それまでに肩こりがなかった人は、気をつけたほうがいいでしょう。」

女性ホルモンと頭痛の関係

片頭痛は、女性ホルモンのエストロゲンの変動と密接に関わっています。「エストロゲンの分泌量の低下に脳の血管が反応し、拡張しやすくなるため。排卵日や月経の前後に、激しい片頭痛の発作を起こす人が多いのはこうした理由によるものです。」

月経時に頭が痛いのは生理痛だからと鎮静薬を服用する人が多いが、これは片頭痛の痛みをごまかしているに過ぎない。鎮痛薬の長期にわたる常用は、薬物乱用頭痛の原因になる。

女性特有のつらい肩コリ

腰痛と並んで、肩こりでお悩みの女性は本当に大勢います。肩こりがひどくなると呼吸が乱れる事があり、これが慢性的な酸素不足を誘発し、めまいや頭痛、場合によっては吐き気といった症状まで引き起こす場合があります。

実はその原因の多くは、「食べ過ぎ」による消化不良です。それで吐き気の症状が出るわけです。意外に思われるかもしれませんが、食べ過ぎて胃が膨らむと、肺を圧迫して呼吸が浅くなります。そして東洋医学的に言えば、肺は大腸と関係が深く、胃や大腸のツボが集中する肩・首まわりが緊張し、肩こりに繋がるのです。

そこで、胃や大腸を冷やさないように、温湿布で温めると良いでしょう。ミゾオチから左側にかけての部分と、おヘソの横(肩の凝る側)に20~30分貼ります。胃の経絡が通っている、鎖骨の上のくぼみを指圧するのも効果的です。指を鎖骨の上のくぼみに当て、体の中心から外側にかけて1センチ刻みの箇所を、それぞれ3秒間押します。

アレルギー性皮膚炎について

アレルギーの一つに、皮膚に炎症を起こすものがあります。金属アレルギーや食物アレルギーなどで激しいかゆみに襲われ、あらゆる部分に湿疹が出たりします。

アトピー性皮膚炎のように、皮膚の排泄力が極端に下がって血がにじむほど強い炎症が起こるものは深刻です。その場合リンパの滞りやすい首まわり・肘の裏・ひざ裏など、同じ場所で繰り返す事が多く、それで沢山のひっかき傷を作ってしまい、かゆみで夜も眠れない人もいます。

このような慢性的なアレルギー性皮膚炎は、ひどくなると日常生活に支障をきたし、とても苦しいものです。それでかゆみや湿疹を抑えたる為に薬を塗ったり、皮膚の傷ばかり診てしまう傾向がありますが、これではアレルギー性皮膚炎の体質改善にはなりません。大元の原因である呼吸器の機能を高めていくことが必要なのです。

皮膚は皮膚呼吸をする、呼吸器の一部です。肺に余裕がない時は、皮膚が肺の働きをサポートしています。しかし皮膚がこれ以上仕事が出来ないとオーバーフローすれば、それだけ皮膚が本来行う体温調整機能や、老廃物の排泄機能に支障が出ます。その支障を少しでも正常に戻そうと、炎症を起こして血流を促しているのが、かゆみや湿疹なのです。

アレルギー性皮膚炎の体質改善を目指すのであれば、まず肺の働きに余裕を作ることです。呼吸が浅い・ゼーゼーして速い、というのはそのサインなんです。深くてゆっくりした呼吸が自然に出来ているか、日々意識していくと良いでしょう。

セラミドは、乾燥から肌を守る

セラミドがバリアー層(角質層)においてとても大きな働きをしているのは事実です。一つひとつの角質をブロックに例え、セラミドはそれらのブロックを固定するセメントや接着剤の役割として説明されることが多い。

このようにして作られているバリアー層(角質層)だからこそ、肌からの水分蒸散を防ぐだけでなく、外部からの汚れや細菌、化粧品成分等々の不用意な侵入を防いでくれている…肌の健康と美しさにはなくてはならないものとして説明されます。

もう少し詳しくセメントや接着剤の役割部分を説明します。正しくは、細胞間脂質と呼びます。

細胞間脂質は、実際にはそんな強固な接着剤ではなく、ラメラ構造を持つ細胞間脂質として存在します。角質同士を繋いでいるのですが、もっと柔構造で精緻なものです。だから肌のしなやかさが維持できるのです。

ラメラ構造とは、細胞膜-脂質-水-脂質-水-脂質-……-水-脂質-細胞膜というように重なり、角質細胞間の小さな隙間を埋めている構造をいいます。この脂質の一つがセラミドというわけです。他にも複数の脂質があるのですが、セラミドが一番多いのです。バリアーの要として働いているのです。

skin structure

「ヨーグルトで高血圧予防」

一日平均70~80mlのヨーグルトを食べている人は、全く食べない人に
比べて31%も高血圧症のリスクが低いということがわかりました。

特に、最高血圧を比較すると、ヨーグルトを最も多く食べていたグループは
食べないグループの人に比べて、平均0,19mmHg低く、また高血圧症を発症して降圧剤を服用している被験者を除いて比較した場合には、ヨーグルトの摂取の有無は最高血圧に関してさらに大きな影響を与えていることも明らかになりました。

以上の結果から、ヨーグルトを食べることは健康な食生活の一部であり、血圧のコントロールと高血圧症の予防に寄与している可能性が高いのではないかとされています。

赤ワインに含まれる“ポリフェノール”は美肌にいい!

赤ワインに含まれる“ポリフェノール”の抗酸化作用が健康と美容にいいという話は有名ですが、非常に多くの種類が存在するポリフェノールの中でも、特に『レスベラトロール』という成分がそれらの有効性の要であることが近年の研究で判明しました。

強い抗酸化作用で細胞の老化・酸化を防ぐとともに、老化要因を抑制し、若々しさを保つ効果が期待されている、注目のエイジングケア成分です。

美肌効果も高く、レスベラトロールが角質層まで浸透してターンオーバーを整え、 肌は本来の働きを取り戻し、ふっくらハリのある肌へ導いてくれます。




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