アンチエイジングとダイエットの秘訣

豆知識(7)

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アンチエイジングとダイエットについての豆知識(7)

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肌のくすみについて

肌について「くすみ」という言葉がよく使用されます。ある意味で便利な言葉と思いますが、カウンセラー泣かせでもあります。だって、何が原因でどのようなくすみなのかを聞き取らないとアドバイスできないからです。

でも、私達は様々な肌のくすみに対して、ただ「くすみ」という言葉を多用して会話します。それで話が通じてしまうのですから便利です。でも現実のスキンケア相談においては、それでは何も解決しません。何をくすみと呼ぶか?世間に定義されたルールがあるわけではないのです。

目の下にできるクマもくすみと表現されるし、薄いシミもくすみで済ましているケースもよくあります。日焼けをくすみといったり、赤黒く見える肌もくすみと言ったりします。くすんでいると言っても、けっして間違いではありませんから、サッポーも深入りするのはやめることにします。

ここで取り上げるくすみは、くまでもシミでもなく、日焼けでもない、もちろん赤みでもありません。いわゆるくすんだ肌色、何となく好ましくない肌色に焦点を絞って進めてまいります。

くまはくま、シミはシミとして取り組むことが基本です。スキンケアの成果を出す方法は、問題点を具体化し、細分化していくと見えてきます。
くすみの正体…よく育った肌はくすまない

肌色が悪い。もっと透明感が欲しい
しっとりでも、つやつやでも、すべすべでもない
肌が黄色っぽい?
肌が硬そうに見える!
夕方になると、黒っぽくなっている…

これがシミでもなく、くまでもない、日焼けや赤みでもない、くすんだ肌を嘆く人の様々な肌状態です。いかがですか、一つや二つ、心当たりのある方がいるのではありませんか?

「これが私の肌質……」なんて諦める必要はありません。少し肌の育ちが悪い状態にあるだけなのです。問題は、ずっと、このような状態が続いていることです。これでは「肌質なんだ……」と思いたくなるのかもしれません。

でもよくなる原理は簡単、肌が育ち度を上げるだけで変わっていきます。肌を作っている一つひとつの細胞(角質含む)がよく育ったら解決なのです。

肌は環境さえ整えてあげたら、今より育った細胞の作る肌に必ずなっていきます。肌はそのようになっているのですから。あなたの肌の力を信用してあげることです。

ただし、くすみ解消には、勇気と信念が生み出す「継続の力」が必須だという点だけ覚えておきましょう。

なぜなら、一朝一夕で肌は変わらない(育たない)からです。一ヶ月でも、あまり変わらないでしょう。でも数ヶ月間、肌が育つ良い環境をキープできたら、あなたの肌は見違えるように変化していることに気づきます。育つからです。

では、どうして肌が育つと、くすんだ肌が解消するのか?ここに合点がいかないと、取り組む勇気も湧いてこないし、信念だって固まりません。これでは肌が育つケアも続きません。

育った肌がくすまない理由(わけ)

理由1:よく育った表皮細胞が角化した角質層は、より多くの水分が備わり透明度の高い肌となる

すりガラスや紙で遮られると向こう側は見えませんが、これらを水で濡らすと、あら不思議!すりガラスや紙の向こう側の像の輪郭がよりはっきりと見えてきます。肌も同じです。つまり、濡れた肌は透明度が高まり、乾いた肌は不透明だということです。

それなら…と、いつも水で濡らした状態を続けるわけにもいきません。肌はふやけて壊れます。化粧水は水より安全に肌の水分量を増やすことができます。

しかし、一時的なものという限界があります。でも、よく育った肌には、肌由来の保湿成分が備わり、角質同士を繋ぐセラミド等の細胞間脂質も充実し、角質層により多くの水分を長く保持できる肌になるのです。

ケアした当座だけ透明度の高い肌になる、お風呂上がりだけきれいに見える……とは一味違った透明度を持つ肌が可能になります。これが、よく育ったくすまない肌の実力です。

理由2:角質層の水分量が増えると、肌のバリア機能が強化され、メラニンの生成量が減少する

夕方になると、これは脂汗?といった言葉通りの汗を含んだ皮脂でべたつきを感じる肌があります。トイレで鏡を覗くと、くすんだ肌の顔がこちらを見ています。どんよりと黒っぽさが強調された肌色になっているのです。

この現象は、皮脂と汗で肌の透明度が増し、表皮層に分布するメラニン量の多さが黒っぽさを際だたせて見せているのです。育ちの悪い肌特有の現象ですが、これは肌のバリアー力の低さが原因です。

肌の水分量が少ないとバリア能が低下します。バリア能が低いと、温度変化や様々な外界刺激に敏感に反応しやすくなります。これが皮脂や汗の増加として現れます。同時にメラニンの生成量を必要以上に増やす要因でもあります。紫外線だけがメラニンを作らせているわけではないのですね。

肌が育つケアが、くすみ解消となるだけでなく、真の美白に導くケアである由縁です。

くすみの真相、肌が育つケアとの関係が見えたでしょうか?
「肌が育つケア」に取り組む勇気と自信に繋がれば、いいですね。

「DHAがアルツハイマー型認知症の予防に有効」

青魚に多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)がアルツハイマー型認知症を抑制することが、最近話題となっているiPS(人工多能性幹)細胞を用いた研究で明らかになりました。

今回の研究では、50~70歳代の男女の患者さん4名の皮膚から、iPS細胞を作製しました。

次にその細胞を神経細胞に分化させ、Aβ(アミロイドベータ)が細胞内外に過剰に蓄積する、アルツハイマーに特有な現象を再現しました。そこで、このAβが蓄積した細胞に低濃度のDHAを投与し、投与しなかった場合とで、2週間後に死滅した細胞の割合を比較しました。

するとDHAを投与した場合では、細胞死の割合は15%であったのに対し、投与しなかった場合は2倍以上の32%に上ることが分かりました。

以上の結果から、DHAの摂取がアルツハイマー型認知症の発症予防に役立つ可能性があるとされています。

青魚をとるのが難しい人はサプリメントで補うようにしたいですね☆

(論文タイトル:Modeling Alzheimer’s Disease with iPSCs Reveals Stress Phenotypes Associated with Intracellular Aβ and Differential Drug Responsiveness/著者:Takayuki Kondo他/医学誌名:Cell Stem Cell, 21 February 2013 10.1016/j.stem.2013.01.009)

湿潤療法について

転んで肌を擦りむくなど擦過傷や切り傷、軽微な火傷、ニキビや湿疹等々、このような肌の炎症事故は誰もが経験しています。このような時、私達はどうしてるでしょうか?

まずは消毒して、化膿止めの薬を塗りガーゼをあてがう、ニキビだったらこの薬を塗る…などと、何となく定番のパターンができているように思われます。薬の利用、殺菌・消毒、抗炎症剤です。

でも、この湿潤療法はそうではないのですね。
1. 消毒しない!
2. 水道水で洗うだけに!
3. 乾かないように保護する!(空気にさらさない)
「簡単過ぎるんじゃない?こんなので大丈夫?!」…こんな印象でしょうか?

でも、この湿潤療法の値打ちは簡単なだけではありません。
1. 痛みが少ない!
2. 早く治る!
3. きれいに治る!

治る期間が1/2~1/4位に短縮され、炎症あとも残りにくいというのです。「えーっ!ホント?!」と思わず疑ってしまいます。いいことずくめなのですから……。でも、これが事実なのです。

ずいぶん前から、提唱されてきた創傷治療法なのですが、その普及はようやく今世紀になってからじわじわと医療現場でも採用するところが増えてきました。ツールとしての被覆材※(絆創膏のようなもの)が普及してきたからと思われます。今では、この種の被覆材がドラッグストアでも市販されるようになってきました。それまでは医師の手作り被覆材だったのでしょう。

※湿潤療法の被覆材(2種類)
• ある程度透湿性のあるフィルムを利用した被覆材
• 適度な吸水性を持つコロイド粒子を利用した被覆材

湿潤療法は、軽微な炎症の範囲に留めないと、時に大きなリスクがあるということを忘れてはいけません。通常は水道水で洗うだけで、消毒しなくても大丈夫なことがほとんどですが、怖い菌に感染することも絶対にないとはいえないからです。

湿潤療法は質の高い治療といえますが、採用するには、未知の部分を踏まえた判断が必要なため責任が生じます。

傷の治りが遅くて、あとが多少残っても、安全策として消毒や薬を用い、大事に至らないことを優先する医師を責めることはできません。

芸能人はなぜ肌がきれいなの?

TVの映像や雑誌のグラビアなどを見ていると、肌のきれいな人が多いな!と思いませんか?

特に芸能人はきれいな肌の人が多いように見えます。「芸能人は、なぜ肌が美しいのか?」「何か秘密の方法があるのでは?」「私もきれいな肌でいたい……」憧れる気持ちや羨む気持ちがそのように思わせるのでしょうか?

•「元々肌がきれいな人が芸能人になっているから?」
•「しっかり化粧してるからでしょう?」
•「いつも人様に見られていると、肌だってきれいになるの!」
•「エステや美容クリニック……努力のたまものよ!」

等々、色々な声が聞こえてきますが、果たして真実はどうなのでしょう。

1.きれいに見せる努力が背景にあります

グラビア誌に登場する人物の肌がきれいなのは、修正・調整が可能な静止画の世界だからと納得できますが、動画の世界はそうはいきません。

でも、きれいな肌に見える明確な理由があります。光の仕事、ライトワークが行き届いているから、肌を汚く見せる影ができないように配慮されるからです。

そしてもう一つは、たとえ、すっぴんのように見えても、化粧して整えたすっぴんになっているからです。討論番組の出演者だって化粧は常識の世界です。裏方さんの仕事ですね。

それなら、化粧を落とした日常の光の世界では私達と同じレベルの肌になってしまうのでしょうか?

2.芸能人の努力があります(プロ意識)

いろんな芸能人がいらっしゃるのは事実ですが、肌を健康に美しく保つ意識は私達より高いはずです。だって、肌は商売道具でもあるのですから。適切な肌管理は仕事なのです。

たとえ不規則な生活を強いられても、注意すべきは注意し、すべきことはするのです。つまり、プロ意識というものですね。

だから、総じて芸能人の肌はきれいに保たれているといえるでしょう。

花粉症対策! ~背骨を上手にゆるめよう~

花粉症の季節がやってきました。マスクをしたり、鼻水を止めるために点鼻薬を使っている方も多いと思います。しかし花粉症でお悩みの方の多くは、根本的な体質として「背骨の硬直」が関係している事をご存じでしょうか。

人間の体は、眠りが浅かったり緊張が強い状態が続くと背骨が硬直していきます。日頃から体に無理を強いていたり、内臓機能が停滞している人は、体の外側ばかりを使っているので、体の真ん中に力が入らないのです。

背骨は体の真ん中にあり、その影響を直接受けている場所です。特に、胸の高さぐらいの背骨(胸椎の7番・8番)は、免疫やリンパに関わる神経系統が集まっています。このエリアの背骨が強くこわばると、免疫の働きに支障が出たり、免疫反応が正常に働かないことが多くなります。

花粉症もこの反応の一つと言えるでしょう。同じ花粉が飛び回っていても、症状の出やすい人と出にくい人がいますよね。それは以下の違いが体質に現れているのです。

■ 内臓機能が活性化しているか、低下しているか
■ 背骨の硬直が強く出ているか、ゆるんでいるか

マスクや点鼻薬も花粉から守るうえで大切ですが、「カラダそのものを立て直していくために何ができるか」を考える必要があります。朝起きて、あお向けに寝たまま両手を上げる。そしてグ~ッと手足を伸ばして背骨をゆるめる。これだけでも花粉症の体質改善につながります。健康管理の一つとして、日常的に取り組んでみてください。

肌は心身の状態を映す

肌にはいろいろな役割があります。
その中に、心や身体の状態を報せる(表現する)という機能があります。

ここで忘れてはいけないのは、

•好ましくない心身の状態を報せるのには、
好ましくない肌の状態を作り出し、

•好ましい心身の状態を知らすには、
好ましい状態の肌をもって報せる。

と言うことです。

あなたはこれを皮肉と捉えますか? それとも良い機能だと捉えますか?

▼ 微笑む~大笑いする
笑うという行為と心の動きが脳を刺激すると、神経ペプチドという免疫機能活性化ホルモンが全身に分泌、ナチュラルキラー細胞※が活性化し、免疫活動が強化される。

※ナチュラルキラー(NK)細胞
NK細胞は白血球の一種、リンパ球で、日々発生しているガン細胞や細菌に感染した細胞を死滅させる。常に身体の中に存在し免疫活動を行っている。

ところが、このような情報の伝達と反応・働きは、皮膚においても同じことが行われています。

身体を健康に保つのも、皮膚を健康に維持するのも、同じような数種のからくりが人の身体に仕組まれているのです。
微笑み~笑いが肌の健康を守り、美肌を作り出す仕組みであります。

▼ 精神的ストレス
一方、心のストレスが脳を通じ神経系、ホルモン系、免疫系と指令が飛び様々に反応します。 下痢症状や胃潰瘍、円形脱毛症、肥満、生理不順などはよく知られている現象です。

同じようにストレスで顔が沈んでいるとき、心の状態が平静でないとき、皮膚の免疫機能は低下します。 笑いとは逆の反応です。

アトピー性皮膚炎や喘息などアレルギー増加の真の対策は、数え切れないアレルゲン探しから心身の健康作りに移っていくことでしょう。

肌が心身の状態を映す鏡の役割をしていることを、前向きに捉え利用していくことは、美肌づくりの土台となる部分です。

冷え性…血行と肌の関係

冷えると肌が冷たくなっています。皮膚温が低いのは血行が悪いからです。当然、皮膚の代謝活動が低下します。皮膚としては、いい肌であり続けようと努力していても、そうはいかないわけです。おまけに、免疫機能も低下するので、トラブルに巻き込まれると、ただの炎症でも治りにくいのですから、いいことは一つもありません。

皮膚温が上がりすぎると免疫システムは暴れやすくなるので、皮膚温が高ければ高いほど良いというものでもありません。ほどよい状態にコントロールされているのが一番です。

冷え性とは

特に寒くもないのに、手足が冷たくなっている、ベッドに入っても足が暖かくなってこない、つまり、手足等の末梢部分から血行の悪いところが現れ冷え性が始まります。血液の流れ(体温調節)は、自律神経によってコントロールされているから、自律神経失調症といっても良いわけですが、実際には、正式な病名もない状態です。冷え性は病気扱いされていないのです。

しかし、昔から「冷えは万病のもと」と言われるようによくありません。自律神経の失調は、精神的・肉体的ストレスによる影響が一番大きいのですが、ホルモンバランスの影響も受けます。また自律神経の失調は免疫機能に悪影響します。まさに万病のもとなのです。冷えを注意信号と捉え、生活習慣・心の習慣を改めていくことが大切です。

二人に一人は冷え性と答えるのが女性。男性は1割くらいといわれています。

あなたに、冷え性の兆候はありませんか?

冷え性対策

自律神経、ホルモンバランス、免疫システムによい影響を与える範囲の対策であることが前提です。もちろん、肌に悪影響のある方法は取らないで下さい。

1.とにかく暖かさを保つ

衣類でいくらでも暖かさは調整できます。特に注意すべきは、手や脚、手首・足首もポイントです。必要な時は、首周りも重要な要素になります。

あまり自分の感覚に頼らず、冷やさないようになっているかを見直すべきです。冷やしているのに気づいていないケースが多いのです。

2.筋肉を鍛える

スポーツ選手の様な筋トレは必要ありません。適度な運動を習慣にしましょう。ウォーキングでもいいのです。でもちょっと負荷をかけないとダメですよ。例えば、少し速く歩く、長く歩く等です。筋肉が強くなると血管も発達します。温まりやすい身体になります。

3.半身浴のすすめ

敏感肌や炎症のある肌は、暖まり過ぎるとよくないので勧めないのですが、そうでない人には超お勧めです。冬は、浴室をよく暖めて半身浴、暖まる必要もない夏でも半身浴はお勧めです。週に一~二度できたら徐々に効果が出て来ます。

できれば、湯温38℃台で20分以上が基本です。39℃台でもまずOK。しかし、40℃台はリスキーです。敏感肌を育てるスイッチが入りやすいからです。また身体を中から温めるには、温度は低い方がよく暖まるのです。

4.陽を浴びる、風に吹かれる効用

陽を浴びる効用や風を浴びる効用など、普段のサッポーなら否定していることばかりですが、自律神経にはいいのです。リセットされ、身体にリズムが生まれます。朝起きたら、外に出て大きく伸びをしましょう。

お昼休みにぶらりと外を散歩もいいものです。風に吹かれるのもいい刺激になる側面があります。もちろん肌ダメージを受けないようにすることが前提です。

5.ストレスを溜めない

自律神経を失調させる最大の敵はストレスです。肉体の疲れ(ストレス)を溜めない生活習慣も大切ですが、精神的なストレスを溜めないことはもっと大切です。

イライラを抑制するカルシウムを補うことや、お茶の時間を意識して持つ、好きな音楽を楽しむなどは処方箋の一つですが、お勧めはちょっとユニークで、もっと効果があります。

★深呼吸や一呼吸おいて話す習慣を

深呼吸するだけで、交感神経(自律神経)の緊張が解除されることが知られていますが、人と話している時に、つい興奮して強い言葉を発することがあります。こんな時は、一呼吸おいて話す習慣を持つとストレスは半減します。即反応して言葉を返さないことです。

貴女は大丈夫? 実は怖~い「かくれ肥満」!

そんなに太ってもいないし、一見脂肪とは全く縁がない様に見えても、内臓脂肪の値が平均以上、という人が意外に多い事をご存知でしょうか?

内臓脂肪が多いと、高脂血症や動脈硬化で将来的に心臓病や脳梗塞などの脳血管障害が起こる確率がドーンと跳ね上がります。そして老廃物が溜まりやすく肌の老化も加速します。全体的には細身でも、下腹部に皮下脂肪が多いタイプの方も要注意です。お腹がぽっこりしているのは、下半身の冷えから内臓全般の血流が滞り、お腹周りが冷えて脂肪の燃焼効率が悪くなっている証拠です。

そこで、深い呼吸で酸素の摂取量を上げて脂肪燃焼を促進していく為に、ストレッチと呼吸法を組み合わせた『ハイパ-呼吸法』をご紹介します! ジム通いで頑張っている割には効果が上がらない・・・そんな方にもオススメです。

1. 椅子に座り、背もたれを掴んでカラダをしっかり捻り、片手をへそ下に当てる。

2. 風船を膨らませるイメージで、お腹を凹ませながら長くゆっくり、少し苦しくなるくらいまで息を吐き続ける。

3. お腹を大きく膨らませながら一気に吸い込み、5秒程息を止め、再び息を吐く。

4. 以上を1セットとし、右捻り・左捻りで各5~10回行う。(※意外に腹筋を使うので、徐々に回数を増やせば良いでしょう。)

そして最後に。夜8時以降の飲食は避け、半身浴と冷えとりソックスの重ね履きで下半身をよく温めてください。寝ている時間も代謝促進に有効活用です!

腸もみマッサージで健康美人になろう!

『肌荒れが治らない』『むくみがひどい』『肩こりがひどい』『下腹部がぽっこりしている』

・・・これらの原因は、腸内環境の悪化・腸機能の低下によるものかも知れません。実は、手や足が冷えるのと同じように、腸も冷えて硬くなるんです。

腸が硬くなると、腸機能が低下し便秘になります。便秘になると、便から毒素や老廃物を体が吸収し、腸内環境も悪化するため、肌荒れやむくみ、肩こりなどの症状が出てきます。腸が冷えるだけで、こんなにも体に悪影響が出てしまうのです。

冷えて硬くなった腸機能を活性化し便秘を解消するには、“腸もみ”が効果的。腸もみは服の上からでも出来て、とても簡単です。

【腸もみのやり方】 
1.おへそから指3本あけたところに、3本の指(人差し指、中指、薬指)を添えます。 
2.腸の流れに沿って、時計回りに「の」の字を描くイメージでゆっくりと押しこむように揉みます。

なんとこれだけでOK! コリやハリを感じるところは硬くなっているところです。入念に揉みほぐしてあげましょう。腸もみを行うタイミングですが、浴槽に浸かっている時がオススメ。就寝前や起床時も効果が高いらしいので、ぜひ試してみて下さい。

「感情的な人ほど長生き出来る」

ドイツ・イェーナ大学の研究チームが6,000人の男女を対象に調査をおこなった
結果で明らかになったものです。

それによると、感情を表に出さずにストレスとして抱え込んでしまう人ほど、
高脈拍になりやすいことが明らかになりました。

脈拍数の高さは高血圧とも関係しており、冠動脈疾患や腎臓疾患などを患う
確率が高くなります。そのため、自分の感情を抑制するあまりにストレスを
発散できなくなっている人は、短気な人に比べて寿命が短くなる傾向がある
というわけです。

今回の研究結果によると、その差はなんと2年間にも及ぶそうです。

ただし、このような感情を抑制するタイプの人にも、健康上の利点があると
考えられています。特定の病気に関しては、回復が早くなる傾向があるそうです。

すなわち感情を抑制するタイプの人は、自分自身をコントロールすることに
慣れているため、病気になっても回復を目指して、自らの生活習慣もコントロール
できるからということのようです。

笑い、喜びのようなポジティブな感情は、長生きの秘訣とする研究も数多く
あります。

したがって、ストレスを抱え込みやすい人は、自分なりのストレス発散方法を
見つけると良いと思われます。

参考:「感情的な人ほど長生き出来る」
──ハセ博士のヘルシー情報最前線(385)




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