アンチエイジングとダイエットの秘訣

豆知識(9)

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アンチエイジングとダイエットについての豆知識(9)

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乾いた冷たい空気が刺激! 気管支炎の発作に注意



冬の季節は、一年の中で最も空気が冷たくカラッと乾燥しています。それが息を吸い込んだときに、空気の通り道である「気管支」を刺激するケースが多くあります。

気管支に余裕がある人は、いつも姿勢がとてもキレイで、肩がス~っと横にひらき、胸板にグッと厚みがあります。このような姿勢が当たり前になっている人は、日常的に「気管支」に圧迫を加えていないため、呼吸器に余裕が生まれています。だから冷たい空気が流れ込んできても余裕で受け止めることができるし、それが刺激になることはありません。

しかし、日常的に「前傾姿勢」が当たり前になっている猫背体質の人は、いつも胸をギュ~ッと縮めて生活しているため、気管支を圧迫し続けている状態です。余裕がなくなっているからこそ、ちょっとした刺激にも過敏になっていて、冬場の「乾いた冷たい空気」でさえも刺激となってしまいます。

冬場だけセキがでやすかったり、息苦しくなりやすかったり、寒い時期だけ気管支喘息(きかんしぜんそく)の発作が起こりやすい人は、日常生活における「姿勢」がとても重要になっていることを覚えておいてください。

特にチェックすべきは、自分の「両腕」の重さを本来は「背骨」で支えるべきなのに、「胸の真ん中」で支えている人が多いです。こういう間違ったカラダの支え方をしている人は、呼吸器の余裕を失わせて冬場のアレルギー症状を加速させているケースが多いんです。

心当たりのある方は、鏡で自分の姿勢をチェックし、日常的に胸を縮めていないか確認するようにしてください。マスクをすること、冷たい空気を吸い込まないようにすることだけがアレルギー対策ではありません。

「姿勢」に気をつけながら、気管支や肺に余裕をつくる努力も、「アレルギー体質」から抜け出すために必要な健康管理なのです。


便利なものには弊害もある ~マスク編~ 


今、まさに風が気になる季節となりました。気になる程度ですから、毎日のスキンケアにおいて保護のケア(乳液やクリームによる)がそれなりにできていたら、そう心配することではありません。でもこんなことにも思わぬ落とし穴が潜んでいます。

風が脅威なわけは……

気温が下がると発熱体である私達の肌は乾燥しやすくなります。冬がそのピークなわけですが、実際には11月から4月頃までの気温は、肌にとって乾燥する環境だと考えるべきです。

そこに風が肌を吹き抜ける状況があると、乾燥効果は一気に跳ね上がります。発熱しない洗濯物でも、風があると早く乾くのですから、肌にとっての影響の大きさは想像できますね。

ところが実際にはあまり風を気にしない実態があると言う……どうしてでしょう?

1.寒さや冷たい風にも、次第に慣れてくるから

突然気温が大巾に下がると、誰だって警戒します。しかし、季節はゆっくりと移っていくものであり、私達は徐々に寒さに順応していきます。寒い冬にあわせた服装となり、身体を温める工夫が重ねられていくわけです。

ところが顔の肌は多少重装備にしたといっても、保湿ケアのの強化と乳液をクリームに代えたり、乳液にクリームを重ねて乾燥防止に努める位でしょう。

私達はこのような対応だけで、ほとんど苦痛を感じなくなってくるのです。防寒された身体で温められた血液が、冷たくなった顔の肌にも巡り、温め続けてくれるからです。ある程度の寒さや風など、大丈夫!の気持ちになれるのです。

多少の風なら平気…が日常感覚になっているのですから、これは乾燥しやすいでしょうね。

2.寒さや風も、時間が短いと苦にならない。

でもその繰り返しは……
慣れだけではありません。寒さや風に当たる時間が短いと、実際のダメージも気にするようなものにはならず、直ぐに回復する範囲といえます。

しかし、その頻度が多いとどうでしょう。さらに毎日そのような機会が続くとどうなるでしょう。塵も積もれば山となるように、小さなダメージも繰り返されることによって、気づかないままに大きな変化をもたらしてしまうのです。

気温の低い環境がかなり長く続くわけですから、ゆっくりと劣化していく肌に気づき思いやることはけっこう難しいことなのでしょう。

いかがでしたか?女性全員にあてはまりそうですね。

急激で強い寒さや風の被害を受けると、誰だってこれはいけないと気づくのですが、小さなダメージだと、肌が敏感になって悲鳴をあげない限り、気づこうともしない私達なのです。このようにして肌は不要な年輪を刻んでいきます。

話が少し大げさになりましたが事実ですよ。ではどうすればいいのか、風除け対策によく利用されるマスクを例題に考えてみましょう。

便利なマスクには欠点もあります

顔の風除けという意味では、頭からすっぽりかぶるフルフェイスマスクでゴーグルでもつけると完全防備できます。バイクのライダーなら様にもなりますが、そんな格好で街を歩いていたら怪しまれます。

日常生活ではマフラーやショールが妥当なところですが、手軽で便利だからでしょう、大判のマスクを利用する人が多くいます。小さなバッグにも入るし、必要な時につけるだけで効果大だし、少しは風邪予防にもなりますからね。
実用性という点において、マスク利用はお薦めの一つです。

1. 大判で広範囲に顔をカバーできるものがよい
2. ピッタリフィットより、通気性の良いものを
3. マスクのヒモや布地が柔らかく、きつくないものを
マスクを選ぶ視点はこんなところですが、注意すべき視点もあります。
4. 寒さや風を防ぐため必要に応じて利用する
5. マスクの止めヒモや布地との擦れに注意する
6. 適度な保湿・保護のケアを省いてはいけない

常識的なことばかりです。

でも、この常識が意外にできていないと言うか、マスク利用の暴走と言うべきか、トラブルの原因になっています。

【肌をふやけさせてはいけない!】

寒さや風除けの効果を実感するからだと思われますが、乾燥した環境なら常時つける人が出て来ます。ところがかえって肌を乾燥させたり、時には、炎症トラブルを引き起こすケースがあるのです。

呼気は湿気を含んでいるので、マスクを長くつけていると、肌がふやけてきます。マスクを外すと濡れたようになっている場合がそれです。

肌がふやける・乾くを繰り返すと角質が剥がれやすくなるので、乾燥しやすい肌に変化していきます。乾燥を防止したつもりが、乾燥する肌になってしまうという皮肉な結果を招きます。

風邪の予防や感染防止には、密閉度の高いマスクがよいのですが、寒さや風防止なら、バイクならいざ知らず、日常はスカスカで十分なのです。通気性は高い方が肌がふやけなくていいというわけです。もしふやけたかな?と感じたら、マスクを外した後、クリームを追加塗りしておきましょう。

【繰り返す摩擦に気づいているか?】

帽子にぶら下げるような、風やUV除けのフェイスカーテンのようなものでもあればいいのですが、便利なマスクは顔から落ちないように耳にかけたヒモで引っ張って顔に密着させています。この状態にトラブルを起こす種が芽生えます。繰り返される摩擦が惹き起こす弊害です。

乾いた硬い肌は摩擦に強いのですが、健康な肌とはいえないし見映えも良くありません。そんな硬い肌でも、マスクのヒモなどが強くあたっていると削れてきます。マスクは微妙に動いており、ヒモも動き摩擦を生じているのです。

口を動かせば大きく動くし、目を閉じても動くのですから、顔の表面は絶えず動いているのです。気づいて意識していた人は少ないでしょう。
これと同じことが呼気で湿った肌で続くとどうなるでしょう。

タオルで軽く顔を撫でているようなものでしょうが、軽い摩擦でもずーっと続くと角質は予定より早く剥がれるようになっていきます。

鼻風邪をひいて何度もティッシュで鼻をかむ回数が増えると皮むけが見られるようになるのは多くの方が体験し、自覚するようになっているはずです。でもマスクの場合は、このような大きな力ではないので、気づかないのです。
いかがでしたか?

マスクはつけっぱなしで室内でも使用してる~使用頻度が多いといった愛用派は、今一度、マスクを選ぶ視点1~3と、注意すべき視点4~6を見直してください。


飲んでいる薬が原因?薬物アレルギーについて



「薬物アレルギー」とは、自分のカラダに合わない薬を使ったときに免疫反応として現れる症状をいいます。注射や内服薬、湿布など様々な薬を治療として使います。

その中で、自分のカラダの免疫が薬を異物と受け止めてしまうと、免疫反応で炎症を起こしたり、発熱やじんましんを起こしてしまうケースがあります。

紅斑ができたり、皮膚がボロボロになってしまう。「スティーブンス・ジョンソン症候群」も、その代表的な症状の一つです。このような薬物アレルギーであるかどうかを知るためには、自分の使っている薬を全て洗い出し、医療機関に相談することが大事です。血液検査で、免疫の「リンパ球」と「薬物」 が反応しないかどうかを診る検査もあります。

そして原因となっている薬が分かったら、それを医療機関の指導のもと、中止する必要があります。中止しても症状が悪化しないようであれば問題ありませんが、通常は、薬を中止するときには、その症状が悪化しないようにするための替わりの薬が必要になります。

どのような薬に切り替えればよいかなど、医療機関とよく相談したうえで、適切な指導のもと、新しい治療薬に切り替えていきましょう。今使っている薬を見直すだけで、アレルギー症状が軽減されたり、炎症が起こらなくなることがあることを知っておいてください。


テカル肌、べたつく肌を解消する情報



◎超脂性肌?スーパーオイリー肌?

元々の肌が超脂性であったり、スーパーオイリーな肌があるわけではありません。

何かが原因で肌が未熟化し、バリアー能が低下しているものです。バリア能の低下を補完するために皮脂が活発化しています。ちょっぴり脂っぽい肌…これが脂性肌の本来の状態です。

ベタつきやテカりは皮脂が多いから?

皮脂が多少多くなっているのは事実ですが、ベタつきやテカリの構成要素の99%は汗です。

冬でも汗は出ており、暖房空間ではかなりの量です。中でも顔に掻く汗は特に多いもの。その汗を乾きにくくしているのが皮脂であり、化粧品の保湿成分や油脂成分です。

しかし根本原因は、育ちの悪い角質達の存在が、汗・保湿成分と、皮脂・油脂成分を溜め、乳化を促す土壌になるからです。

育った角質が作る肌の汗は直ぐに乾きます。汗が多くても乳化せずに流れ落ちます。

◎脂取り紙やティッシュオフには弊害が?

ベタつきやテカリを作る汗や皮脂は、肌バリア能の低下を補う“正義の味方”だから、むやみに取り除くのは、頻度が多いと次第に悪影響がでてくるのは事実です。

といって、ベタベタ・テカテカをそのままにもできない!このような時は、脂取り紙でも、ティッシュでも、肌にギュッと押し当てずあてがうだけにします。それで吸い取れる範囲で良しとするのが肌に対する思いやりです。

強い力が加わると汗でふやけた角質層は崩れ、剥がれやすくなります。これでは肌が育ちません。

◎ファンデーションなど、ベースメイク製品の選択で効果は?

ウォータープルーフ機能を持たせた製品は、その日だけを評価すると大きな効果と即効性がありますが、使用を続けると必ず、ベタつく肌、テカル肌をさらに促進していきます。

肌の育ちにブレーキをかけるからです。乳液やクリームに使用される油脂成分にも水(汗)を弾く基本性能があります。その程度で良しとし、この基本性能を超えるものに飛びつくのは失敗の始まりということです。

◎化粧水はさっぱりタイプにすべき、それともしっとりが……?

さっぱりとしっとりの違いは保湿能の違いと、アルコール配合量がもっとも大きな影響を与えています。

ベタつきやテカリが多い肌状態では、保湿能の高い化粧水は汗を溜める方向に働くので、保湿能は控えめの方がよいのです。その分油性化粧品による保護のケアをしっかりすることです。

アルコール配合の多いさっぱり化粧水は、使用時は快適ですが、肌の育ちにはブレーキとなりやすく、長い目で見るとベタつき・テカリを促進することになります。

◎皮脂過多は食生活に問題が!?

食生活が皮脂分泌量に影響することはありえますが、ベタつきやテカリが気になるほどになるのは、顔の肌の育ちが主因です。枝葉の問題と捉えましょう。

そうでなければ、身体の健康に、既に重大な障害が現れているはずです。身体の健康面から、食生活を見直すのは大切なことです。
 

《痛ぁ~い口内炎》の悩み

食事中になぜか頬の内側の同じところを何度も噛んでしまったことがあるという方、多いと思います。気を付けて食べているのに不思議ですよね?

実は決して偶然などではなく、食べ過ぎや早食いによる消化不良を知らせるからだのサインなのです。この傷が高じて口内炎になれば当然食は進まなくなるので、消化器はしばらく休めます。

こうして半ば強制的に食事量を制限させようとするのが口内炎の本質的な意味ですので、早く治したければ、絶食や減食が原則だと言えます。

これが胃炎や胃潰瘍なら分かりにくいのですが、口内も同じ粘膜なので、より分かりやすい場所に現れるのは、ダメージが少ない分、実はとても有難い存在だと言えるかも知れません。

つまり、しょっちゅう口内炎が出来る人は、慢性的な消化不良に陥っている可能性が高いので、今一度食生活を見直した方が良さそうです!

まず、手っ取り早く減食するには常識はさておき、朝食を止めることです。ただし、昼食を食べ過ぎては意味がありませんから、お昼はとにかく咀嚼を十二分に意識して摂ることが重要です。

バターや生クリームをたっぷり使った濃厚な味付のものは、胃の粘膜に負担が掛かるので、あっさりした和食がオススメです。また、砂糖を沢山使ったお菓子やパンも胃の負担が大きいので、間食にも十分注意しましょう。

アレルギー性接触皮膚炎

私たちの身の回りには、刺激的なものや、毒性の強いものまで、さまざまな日常品があります。

多くの人にとっては無害でも、ある個人にとっては特定の物質に免疫が反応し、アレルギー症状を起こすこともあります。このように免疫反応を起こす症状を「アレルギー性接触皮膚炎」と言います。

これは過去に一度触れた物質に対して、カラダの免疫システムが異常であると記憶し、抗体が作られることで反応するアレルギー症状です。

次に触れたときには発疹やかゆみ、炎症が強く起こって腫れるケースもあります。それは接触した場所だけでなく、それ以外の場所にまで反応が及んでしまう特徴があります。

アレルギー反応が強い場合には、熱傷が起こったり、皮膚が象のようにゴワついた肌になってしまうこともあります。

このような「アレルギー性接触皮膚炎」は近年デスクワークをしていたり、肺や気管支が弱いなど・・・呼吸器に負担のかかっている人に多い傾向があります。

皮膚は呼吸器の一つであり、大切な排泄器官です。皮膚の炎症をクスリで抑えたり、最小限に鎮めることもできますが、皮膚の過敏は呼吸器に余裕がない人ほど起こりやすい傾向があります。

日常的にストレッチをして肋骨(ろっこつ)をゆるめたり、大きな深呼吸を繰り返して呼吸器のはたらきを整えていきましょう。

呼吸器の余裕を取り戻すことができれば、皮膚にも余裕が生まれてアレルギー症状が緩和される可能性もあります。

脳出血とは?

脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の3つをまとめて脳卒中と呼びます。

「脳出血」って、どんな病気かわかりますか?「脳から血がでる病気」と思ったあなた、惜しいです。
脳から血が出るのではなく、脳に行く血管から出血する病気が脳出血です。

脳梗塞は、脳に行く血管が詰まる病気。そして、脳出血は脳に行く血管が破れて出血する病気です。

脳に行く動脈は心臓から首の頸動脈を通って、どんどん枝分かれして細くなっていきます。

脳梗塞の場合は、枝分かれする前の比較的太い血管が詰まる場合と、末端の細い血管が詰まる場合と両方あります。

脳出血の場合は、ほとんどが枝分かれした後の脳の近くの直径約0.1-0.5ミリの細い動脈が破裂して出血します。

「脳内出血」という言葉もありますが、これは脳出血と同じ意味です。脳そのものから出血する訳ではないので、脳内出血という呼び名は不適切だと思います。また、「脳いっ血」という呼び方もあります。これも脳出血と同じ病気の事です。

脳出血が起こると、頭が痛くなったり、吐き気がする、といった症状が出る場合が多いです。また、体の半分が動きにくくなる麻痺や、言葉が話しにくくなったりする事もあります。

重症の場合は意識や、呼吸状態が悪くなる事もあり、昏睡状態になって最悪の場合には死に至る事もある恐ろしい病気です。




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